COLUMN
コラム
バーチャルオフィスからレンタルオフィスへ|事業成長に合わせたオフィス選び
「起業したばかりで、まだ専用のオフィスは必要ない」
「事業が大きくなったら、社員が働ける場所が欲しい」
そんな場合、最初から大きなオフィスを借りるのではなく、事業の成長に合わせてオフィスの形を変えていくという選択肢があります。
SOHOプラザでは、法人登記などに利用できるバーチャルオフィスから、実際に仕事ができるレンタルオフィスまで、さまざまなオフィス環境を用意しています。
今回は、事業の成長に合わせたオフィス選びについてご紹介します。
まずはバーチャルオフィスからスタート
起業したばかりの時期は、必ずしも専用のオフィスが必要とは限りません。
自宅やコワーキングスペースなどを仕事場として利用しながら、会社の住所だけは自宅とは別にしたい。
そんな場合に便利なのがバーチャルオフィスです。
SOHOプラザのバーチャルオフィスなら、名古屋駅や丸の内、久屋大通など、名古屋市内のビジネスエリアにある住所をビジネスアドレスとして利用できます。
法人登記や名刺、ホームページなどの住所として利用でき、郵便物の受け取り・転送や、プランに応じて電話関連のサービスも利用できます。
「まずは小さく事業を始めたい」
そんな起業初期に、必要なサービスだけを利用できるのがバーチャルオフィスのメリットです。
事業が軌道に乗ったらレンタルオフィスへ
事業を続けていると、少しずつ環境が変わっていきます。
「オンラインだけではなく、実際に仕事をする場所が欲しい」
「スタッフを採用したので、専用の仕事場が必要になった」
「取引先との打ち合わせが増えてきた」
こうしたタイミングでは、レンタルオフィスへの移行がおすすめです。
レンタルオフィスなら、デスク・チェア・キャビネットやインターネット環境など、仕事に必要な設備が整った個室を利用できます。
SOHOプラザでは、1名様向けの個室から複数名で利用できる部屋まで、さまざまなサイズのレンタルオフィスを用意しています。
「1人」から「2~3人」、そして「4~6人」へ
事業の成長に合わせて、必要なオフィスの広さも変わります。
例えば、
起業・創業期
バーチャルオフィス
↓
事業が軌道に乗る
1名向けのレンタルオフィス
↓
スタッフを採用
2~3名向けのレンタルオフィス
↓
さらに事業を拡大
4~6名向けの広めのレンタルオフィス
というように、段階的にオフィス環境を変えていくことができます。
最初から大きなオフィスを契約するのではなく、「今必要なスペース」を選ぶことで、無駄なコストやスペースを抑えながら事業をスタートできます。
バーチャルオフィスからレンタルオフィスへの移行も可能
SOHOプラザの特徴の一つが、バーチャルオフィスとレンタルオフィスの両方を利用できることです。
「最初はバーチャルオフィスでスタートしたけれど、社員が増えてオフィスが必要になった」
そんな場合には、同じ拠点でレンタルオフィスへ契約を変更するという選択肢もあります。
例えば、久屋大通でバーチャルオフィスを利用している場合、事業の成長に合わせて同じ久屋大通エリアのレンタルオフィスを探すことができます。
住所や拠点を大きく変えずに、仕事をする環境だけをステップアップできるのは大きなメリットです。
「住所だけ」から「実際に働く場所」へ
バーチャルオフィスとレンタルオフィスでは、利用目的が大きく異なります。
バーチャルオフィスがおすすめなケース
- 自宅で仕事ができる
- 法人登記用の住所が必要
- 自宅住所を公開したくない
- 起業時のコストを抑えたい
- 名古屋にビジネスアドレスを持ちたい
レンタルオフィスがおすすめなケース
- 専用の仕事場が必要
- スタッフと一緒に働きたい
- 取引先との打ち合わせが多い
- 自宅やカフェでは仕事がしづらい
- オフィス環境をすぐに整えたい
つまり、どちらが優れているということではありません。
事業のステージによって、必要なオフィスが変わるということです。
オフィスを「固定費」ではなく「成長に合わせた環境」と考える
起業直後から広いオフィスを借りてしまうと、実際には使っていないスペースにもコストがかかります。
一方、バーチャルオフィスからスタートすれば、必要最低限の環境から事業を始めることができます。
そして、スタッフが増えたり、事業規模が大きくなったりしたタイミングで、レンタルオフィスへ移行する。
このように、事業の成長とオフィス環境を合わせていくことで、より無駄のないオフィス選びができます。
SOHOプラザなら、名古屋でのビジネス拠点を段階的に整えられる
SOHOプラザでは、名古屋駅、丸の内、久屋大通、今池千種など、名古屋市内のビジネスエリアに複数の拠点を展開しています。
バーチャルオフィス、レンタルオフィス、コワーキングスペースなど、事業のスタイルに合わせて選べる環境を用意しています。
「まだオフィスは必要ない」という段階から、
バーチャルオフィス → レンタルオフィス → より広い個室
と、事業の成長に合わせて環境を変えていく。
これから名古屋で起業する方や、名古屋に新しい拠点を作る企業にとって、そんな柔軟なオフィス選びも一つの方法です。
これからの事業成長を見据えたオフィス選びを
オフィス選びでは、「今どれくらいの広さが必要か」だけでなく、これから事業がどう成長していくかを考えることも大切です。
最初は一人で始めても、事業が軌道に乗ればスタッフを採用することになるかもしれません。
そのときに、また一からオフィスを探すのではなく、最初から「次のステップ」を考えておく。
バーチャルオフィスからレンタルオフィスへ。
そして、必要に応じてより広いオフィスへ。
事業の成長に合わせて、オフィスも成長させる。
SOHOプラザなら、そんな働き方・オフィス選びをサポートできます。
POPULARITY








