COLUMN
コラム
【ウェビナー開催】先進シェアオフィスに学ぶ 選ばれ続けるオフィスの作り方 SOHOプラザ×トドケール2社トップ対談
2026年11月5日(木)にレンタルオフィス SOHOプラザと荷物預かり通知システム トドケールによるウェビナー「先進シェアオフィスに学ぶ 選ばれ続けるオフィスの作り方」が開催されます。

セミナー概要
シェアオフィスやレンタルオフィスの数が増え、立地や設備だけでは施設ごとの違いが伝わりにくくなっています。入居者が使い続けてくれるかどうかは、郵便物の受け取りや来客対応といった日々の運用の使い心地にも左右されます。
本ウェビナーでは、レンタルオフィス「SOHOプラザ」を運営する株式会社グッドライフパートナーズの山本良治と、株式会社トドケール代表の野島剛が対談します。山本には、郵便・荷物まわりのデジタル化に投資した経営判断の背景と、導入後の入居者の反応や継続利用への影響を伺います。
トドケールは創業以来、さまざまなコワーキングスペースに入居してきました。その入居者としての経験から、良かった点や不満に感じた点、これからのオフィスに求めることもお話しします。後半では、シェアオフィスの取り組みを一般企業の自社オフィスづくりにどう活かせるかも取り上げます。
こんな方にオススメ
シェアオフィス・レンタルオフィス・コワーキングスペースの経営者、事業責任者の方
- 入居者の継続利用や稼働率を高めたい
- 少人数の運営体制のまま、入居者対応の質を上げたい
- 立地や価格以外で、競合施設との違いをつくりたい
不動産オーナー・ディベロッパーの方
- 保有ビルのオフィス区画の価値を高めたい
- 小規模オフィスやセットアップオフィスの運営を検討している
企業の経営層・ワークプレイス戦略の責任者の方
- 社員が出社したくなるオフィスのつくり方を知りたい
- オフィスに残るアナログな手間を減らしたい
こんなお悩みにお応えします
- 「入居者宛ての郵便・荷物の受け取りと連絡に、スタッフの手が取られている」
- 「不在の入居者から『届いていますか』と問い合わせが来るたびに、確認しに行っている」
- 「設備や内装を整えても、退去や他施設への乗り換えが止まらない」
- 「自社オフィスに出社する理由をつくりたいが、何から手をつければいいか分からない」
本セミナーで得られること
① 入居者に選ばれ続ける施設の条件
② 運営のデジタル化に投資した経営判断
③ 入居者から見たシェアオフィス
④ 自社オフィスへの応用
プログラム
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 12:00 | オープニング |
| 12:05 | Part 1:経営課題としてのワークプレイス オフィスに残るアナログな手間が、施設運営や組織に与える影響 |
| 12:15 | Part 2:トップ対談 SOHOプラザが取り組む「選ばれる施設」への投資 |
| 12:35 | Part 3:一般企業の自社オフィスへの応用 |
| 12:40 | クロージング |
※事前収録した映像を配信します。ご質問は終了後のアンケートで受け付けます。
※内容・時間配分は変更になる場合があります。
開催概要
- 日時:2026/11/05 (木) 12:00 – 12:45
- 形式:オンライン配信(事前収録)
- 参加費:無料
- 主催:株式会社トドケール
- 共催:株式会社グッドライフパートナーズ(SOHOプラザ)
登壇者プロフィール
株式会社グッドライフパートナーズ 代表 山本 良治
投資顧問会社で不動産投資信託(REIT)の新規上場(IPO)やベンチャー企業投資に従事。2006年からSBIグループ不動産セクターの経営企画部でIR、ファイナンス、企業再編などを担当し、2012年に会員制ホテルを運営するリゾートトラスト(東証プライム)の経営企画部でM&Aを担当。2015年に株式会社グッドライフパートナーズを創業し、現在はシェアオフィス7施設を運営、入居企業は400社にのぼる。米国公認会計士、宅地建物取引士、一級建築士。1973年生まれ、愛知県岡崎市出身。筑波大学基礎工学類卒業。
株式会社トドケール 代表取締役CEO 野島 剛
PwCあらた監査法人(現PwC有限責任監査法人)でコンサルティング業務に約10年従事した後に渡米し、University of California, IrvineでMBAを修了。米国で不動産投資ファンド、電子宅配ロッカーのスタートアップを経て帰国し、2018年にトドケールを創業。公認会計士。
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